見せる、仕舞う、活用するそれぞれの収納に優れた家 -2015.07.28-

ダイニング〜リビング〜和室が一直線に並び、空間を広く使えるようになっています。もちろん和室には引き戸が付いていて、独立した空間にもなります。和室は一段高くなっており、下は十分な収納スペースも確保しています。 階段を上がって2階へ。上がりきったところにフリースペースを設置。ラックに雑誌やお気に入りの本を並べての読書や、あるいは心身ともにリラックスできる昼寝スペースとしても活躍しそうです。将来は、間仕切りをして部屋として使用できるよう広めに作ってあります。 2階部屋には仕舞うと見せる、2つ収納スペースを作りました。見せる収納を工夫することで、部屋の雰囲気をガラリと変えることもできるでしょう。 玄関を入って右手には、靴以外にもコートや掃除用具、園芸用品、バーベキューセット、自転車など、いろいろなものを収納できる大きなスペースがあります。たくさんの靴で散らかりがちな玄関もこのスペースがあることで、常にスッキリした雰囲気の玄関をキープすることができます。 (越前市/M邸)