Long-life quality housing
長期優良住宅について

川端工務店の長期優良住宅
とは・・・?

近年に住宅事情は、「作っては壊す」時代から「長持ちさせる」家づくりの時代へ移り変わろうとしています。
長持ちさせるということは、住宅としての資産価値が失われない、つまり“住宅=資産”として考えられるようになっていたということです。
長期優良住宅を選ぶことにより、将来的に住宅を売ったり、貸したりが比較的容易にできるようになると考えられます。

長期優良住宅のメリットとは?

  • アイコン(No1)住宅の資産価値を守る
    日本の住宅は、築20年を過ぎると資産価値がなくなると言われています。 でも「長期優良住宅制度」を用いた性能評価の高い住宅は、中古住宅としても資産価値を評価されることが期待されます。
  • アイコン(No2)ライフサイクルコストの低減
    建物の生涯にかかるコストを「ライフサイクルコスト」と言います。 「長期優良住宅」は、耐久性や省エネ性が高く、使用期間中のランニングコストを抑えることができるので、 結果として「ライフサイクルコスト」が低く抑えられます。
  • アイコン(No3)住宅税制、住宅ローン減税、金利の優遇
    「長期優良住宅」は、長持ちさせるための住宅機能を採用しているため、一般的住宅より建築コストが高くなる傾向にあります。 しかし、次世代へ継承できる良質な住宅と考え、税金など様々な優遇措置がとられています。
住宅税制 (〜平成28年3月31日)
  一般住宅(自己居住用新築特例) 長期優良住宅

登録免許税 保存登記 1.5/1000 1/1000
移転登記 3/1000 戸   建 2/1000
マンション 1/1000
抵当権設定登記 1/1000 1/1000


不動産取得税 1200万円控除 1300万円控除
国定資産税 戸籍 1〜3年目 1/2軽減 1〜5年目 1/2軽減
マンション 1〜5年目 1/2軽減 1〜7年目 1/2軽減

床面積120㎡までの
固定資産税を1/2に軽減

〈減税期間〉
一般住宅 3年長期優良住宅 5年

住宅ローン減税 (〜平成29年12月31日)
一般住宅 長期優良住宅
控除対象
借入限度額
4,000万円
平成29年入居まで
5,000万円
平成29年入居まで
控除期間 10年 10年
控除率 1.0% 1.2%
最大控除額 400万円 500万円

※住民税も控除対象
(9.75万円を上限)

住宅ローン金利優遇(フラット35S)  (〜平成27年3月31日)
  フラット35 フラット35S
(当初5年間優遇)
フラット35S
-長期優良住宅-
(当初10年間優遇)
総返済額 40,393,803円 39,912,710円 39,497,984円
フラット35との差額   ▲481,093円 ▲895,819円

※3,000万円 35年、金利1.79%の場合